連携技

【連携わざとは】
二人以上のWS(ウエポンスキル)をタイミングよくつなぐと、
「技連携」の表記が出てダメージにボーナスがつきます。
簡単にいうと、Aさんが発動させたWSの後にBさんがWSなどを実行する事で、
連携技となり、敵に大ダメージを与えることができるというものです。
連携させる技がHITしていないと連携技にはならないので注意が必要です。

(例、バーニングブレイド→ファストブレイド)
Aのバーニングブレイドの構え
Aのバーニングブレイドが発動⇒敵に○○ダメージ
Bのファストブレイドの構え
Bのファストブレイドが発動⇒敵に△△ダメージ
技連携⇒敵に□□ダメージ

  というようなログになります。
連携は重ねていくことでその技連携ダメージも増加していくので
後の技が強力なほうがダメージは大きくなります。
うまくいけば、4連携などで大ダメージを与えることも可能になります。
(例、バーニングブレイド⇒ファストブレード⇒レッドロータス⇒コンボ)


前にだしたWSがミスっても後のWSにはつながります。
↑つながりません!
ただし、ダメージが「0」というのはミスではないのでつながります

前の人が普通に打って後の人がミスった場合は連携しないので
命中率が低いWSを最初に持ってきて、後には命中率の高いものを持ってくるとよいでしょう。
ただ、現在は物理的WSの命中率がものすごく上がっていて
さほど命中率を考慮しなくてもかまいません。

命中率の高いWS(必中)リスト

短剣 ガストスラッシュ サイクロン
片手剣 バーニングブレード レッドロータス シャインブレード セラフブレード
両手剣 フロストバイト フリーズバイト
両手槍 サンダースラスト ライデンスラスト
両手鎌 ダークハーベスト シャドーオブデス
片手棍 シャインストライク セラフストライク
両手棍 ロッククラッシャー アースクラッシャー



【連携技が発動するタイミング】
Aさんが、ファストブレイドを発動→(2〜4秒ぐらいあとに)Bさんがコンボの構え→コンボ発動→連携技ダメージ
技をつなげるタイミングは遅めで早すぎるとつながりません。
前の技を見てからでも十分間に合うので前の技のエフェクトを見てから技を構えるとよいでしょう

戦士&モンクPTだと
モンク先制攻撃→先発盾→タゲ移し→モンクはTP温存→戦士TP溜まる
→戦士がWS→モンクがそれに合わせて連携することでTP的に効率がいいですね。

(連携技マクロ)
/wait 3
/ws ウェポンスキル名 <t>

このマクロを味方が技を発動し、そのエフェクトが終了した時に使うと、ほぼ連携技につながります。
このマクロを使って、WSを出すタイミングを覚えたらマクロは使わずにWSを出すように練習しましょう。

どうしても、タイミングが合わないという人は
下記のモンクお勧めマクロを前の人のWSエフェクト終了後に使ってみてください。

/ja ためる <me>
/wait 3
/ws コンボ <t>

このマクロで多くの方が成功されています。



【多連携するためのポイント】

WSには属性があるのは連携をしたことがある人は分かると思いますが、
連携をすると必ず属性が発生します。
その属性の結果により 「技連携⇒○○○」の○○○(以降、技連携ダメージと呼ぶ)の値が変わってきます。
現在確認されているのは技連携ダメージがレベル1連携(50%)とレベル2(100%)とレベル3(???%)となることがわかっています。
多連携するにはまず、最初の連携で発生する属性を見ます。
属性はログにも出るので分かると思います。エフェクトを覚えればログが早くても対処できます。(エフェクトはこちらを見てください)
発生した属性に対してつながるWSを打つとさらに連携します。
つまり2回目以降の連携はWS同士の相性を見るのではなく、連携エフェクトとWSの相性を見る必要があります。
WS同士の相性については連携法則をご覧ください。

重要なタイミングのほうは、
普通の連携と同じタイミングですので焦らず、堅実に出せばいいです。
連携エフェクトが終わってからタイミングを計るのではなく、連携エフェクトは無視して
何連携目であっても、基本のタイミングと同じでWSのエフェクト終了からタイミングを計ります。

とは言うものの連携エフェクトが完全に終わってから2秒後ぐらいに打ったらつながりますので、その方が楽かもしれません。

ログでタイミングを計る方法もあります。
エフェクトだと、コンボ、ファストは早かったり、ロータスは妙に遅かったりと差が出てしまうので、
ログの一番下に技のダメージが出てから、3秒でWSを打ちます。

レッドロータス・・・・○○のダメージ
技連携ダメージ
レッドロータス・・・・○○のダメージ

って出る、この2回目の技から3秒で安定してます。
何度かやってれば、わかるのですが、
例えば、この3秒の前に他の誰かが技を出してしまった場合、その技に連携のタイミングを取られてしまいます。
つまり、後から出た方の技から、カウントされるので、3連携目はこれにならって、2回目のWSからタイミングを計ります。
連携できない人に、3秒とこのログ法で教えれば、1〜3回ぐらいで、殆どの方ができるようになるんで、
これが、やりやすいと思いますよ。(3秒は現実の時計で3秒です。)

多連携したときは技連携ダメージは、累積されていきます。
Lv1連携はWS撃った回数×25(%)
Lv2連携はWS撃った回数×50(%)で計算されます。

(例)ファストブレード→レッドロータス→ファストブレード→レッドロータス→コンボ)

ファストブレード⇒50のダメージ
レッドロータス⇒100のダメージ
技連携⇒50のダメージ(2X25=50%)
ファストブレード⇒50のダメージ
技連携⇒37のダメージ(3X25=75%)
レッドロータス⇒100のダメージ
技連携⇒100のダメージ(4X25%=100%)
コンボ⇒80のダメージ
技連携⇒200のダメージ(5X50=250%)
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上記からも分かるように、連携の数を増やし最後の人がTPを300%にして
レベル2連携をすれば大ダメージになるでしょう。
ただし、このダメージ率は理論値なので実際はここからレジストされて
ダメージは減ることもあります。

現在、弱点をついた属性での連携ダメージは理論値を上回ることが確認されています。



【確認済み連携技】

確認済み連携技リスト

技は何から何につながるかは決まっています。
つまり、前の人が使った技に対応して連携する技を知っていれば、戦闘がぐっと楽になります。
武器系統別連携表で連鎖する技を確認してください。