連携する上でつながるかどうかは、各WSの持つ隠し属性の相性で判断されます。

【隠し属性】
隠し属性の種類はずばり12種類あります。
溶解、硬化、炸裂、切断、衝撃、振動、貫通、収縮、核熱、分解、湾曲、重力が隠し属性の全てです。
連携上級者なら、全て耳にしたことがあると思いますが
これは、連携の時に起こるエフェクトの名前と同じです。
各WSは隠し属性(以下、動作属性と呼ぶ)としてこれらのいずれかを持っています。(一部例外あり)

例えば、コンボの場合は衝撃を持っています。
タックルは、振動と衝撃の二つをあわせもっていたりと、各WSによって動作属性は様々です。

【動作属性の求め方】
各WSが持つ動作属性を求めるには、連携した時の連携エフェクトを見れば分かります。
例えば、コンボ⇒レッドロータスなら溶解エフェクトが出るのでレッドロータスは溶解を動作属性にもつと言うことになります。
動作属性を複数持つ時は、連携判定法則に基づき優先順位を求めます。

【連携判定法則】
連携の判定は各WSの持つ動作属性を比較して決まります。
例をあげて説明していきましょう。

(例:サイクロン⇒レッドロータスの場合)
サイクロンの持つ動作属性は炸裂(A)衝撃(B)です。
レッドロータスの持つ動作属性は溶解(C)炸裂(D)です。
比較方法はまず、前に出されたWSの1番目の動作属性(A)と
後に出されたWSの1番目の動作属性(C)を比較します。
連携法則図からつながるかどうかを判定。
炸裂から溶解はつながらないのでパスし、次に(A)と(D)を比較します。
これもつながらないのでパス。次に(B)と(C)を比較します。
これは溶解属性となってつながるので
結果、サイクロン⇒レッドロータスは連携が成立し、その時のエフェクトは溶解であるという事がわかります。


なお、各WSの動作属性一覧と連携が成り立つかどうかを連携法則図で一覧にしてあります。